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【恐怖体験付き】新卒の配属ガチャは不可避なのか?結論:抜け道有り

新卒社会人になるけど、配属ガチャが不安過ぎる、、、
配属ガチャの回避方法を教えて欲しい、、、
配属ガチャ死したけど、どうしたらいいの、、、

分かります、自分も配属ガチャ死の恐怖体験をしています(笑)

この記事では、自分の経験を元に” 答え “をお教えします。

この記事を読むと以下が身につきます

  • 新卒社会人が知っておくべき配属ガチャという恐怖体験を疑似体験できる
  • そんな恐怖体験の配属ガチャを回避でき、失敗しない人生選択を出来るようになる
  • 配属ガチャ死真っ最中の方が、明るい人生に向けて1歩踏み出せる

 

自己紹介

 

自分は一部上場企業でWebマーケターとして、従業員数が数万人規模の会社ホームページを管理運営しております。

また副業としても「ブロガー・Webデザイン・Webライティング・SEOコンサル」と、多くの職種経験を経て、20代で1000万円の資産を形成することが出来ました。

しかし新卒社会人として配属ガチャ死をしっかりと決めてしまった失敗人間であることも、また事実です。

【新卒の恐怖】配属ガチャの正体とは…?

新卒の人

Hikaru

”配属ガチャ”とは、本人の希望とは関係なく、新卒入社の配属先がランダムに決められてしまうことです。

新卒の立場からすると、入社してから配属先が発表されるまでわからないという状態が、ソーシャルゲームの”ガチャ”の状況と似ていることから”配属ガチャ”と呼ばれています。

大企業に”総合職”で入社する場合によく見られ、本人の希望ではなく会社都合で決まるので、運で決まると言われています。

    • 希望部署に配属を割り当てられたり、良い上司先輩に恵まれれば、「アタリ」
    • 一方で、希望していない部署への配属や、不評の上司先輩に当たった場合は「ハズレ」

アタリの場合は、環境が良いことから長期で働きやすくなりますが、ハズレの場合は、自分に合わないと感じ早期退職の要因にもなり得ます。

Hikaru

できれば、配属ガチャのハズレは引きたくないですよね。
配属ガチャで失敗を回避するコツも後程お話します!

【悲報】配属ガチャは避けられない


Hikaru

配属ガチャがどういったものかを説明しましたが、
新卒の配属先こそ重要なのだから、配属ガチャのハズレは引きたくない!

そう思いますよね!

しかし、基本的には”配属ガチャは回避できない”のが現状です、、

マイナビの調査によると、配属先が希望していた部署ではなかった割合が、文系は4割、理系が3割と数字に出ています。

ハズレを引いた人がこれだけいるわけですね。

特に、企画系の職種においては、配属ガチャのハズレ組が7割超えでした。

マイナビ 2020年卒 学生就職モニター調査 7月の活動状況

配属ガチャのハズレ例

    • 自分の希望とまったく異なる部署に配属
    • 上司がお局、老中の部署に配属
    • 残業ばかりのブラック部署に配属

なぜ、ハズレ組が出てきてしまうのか

新卒で一斉採用する日本特有の文化である配属ガチャ。

新卒を大量に同時採用する為、正直企業側も全員の希望は聞いていられませんよね。

さらに、企業は採用数を決める際、はじめから配属先重視ではなく、不足人員数や退職者数などを見てざっくりと採用人数を決めています。

なので、どこに配属されるのかわからないのが日本の新卒一括採用の特徴であり、これによりハズレ組がでてきてしまうわけです。

新卒1年目の配属先はキャリア影響大


Hikaru

配属ガチャが回避できないと説明しましたが、
配属ガチャのハズレを引くと、今後のキャリアもお先真っ暗、、?

配属先は自身で決められず、運に任せるしかないにも関わらず、新卒の配属先は今後のキャリアにものすごく大きく関係してきます!

新卒入社したら、とりあえず3年は経験するべき!とよく言われますが、
配属ガチャでハズレを引いた後、行動せずに希望しない部署で長く働くのは時間の無駄でしかないです。

3年後に『キャリアチェンジしたい!』と転職活動をしたとしても、以下のような理由から結局そのまま会社に残り働く意味を見出せないまま、、未来も暗くなりますね!

  1. 履歴書に記載しなければいけない
  2. 安月給から再スタート
  3. 20代のうちに行動しないと、生活との兼ね合いから動き出しにくくなる

これら3つの影響要素を詳しく説明しますね!

ハズレ経歴を履歴書に記載しなければならない

Hikaru

「キャリアチェンジしたい!」となったら、まず思いつくのは転職ですよね。
転職するには職務経歴書が必要で、そこに自分が希望しない業務内容を経験値として記載しなければいけません。

つまり、転職しても経験のある分野にまた配属になる可能性が大!
社会人1年目に経験する仕事はそれぐらい影響があります。

新卒に転職についてはこちらに詳しくまとめているので、参考にしてみてください!

【打倒新卒】新卒と既卒の違いとは?既卒からの逆転方法を徹底解説

給料が安い状況からの再スタート

Hikaru

希望する分野でキャリアチェンジをしたいとなると、その業務は未経験なので、新卒と同様の給与に元通りです。。

3年程働いていたらそれなりに給与も上がりますし、そこからまた新卒時代同様に戻るとなると、結局ハズレ部署に留まるか、希望しない業務でまた転職するか、と諦める人も多いです。

本Webメディアのライターさんもこのような経験があるそうなので、お話聞きました!

愛里さん

私自身、前職で5年働きましたが、キャリアチェンジをしようと転職したところ、給与は新卒並み、前職は全く役立たず、、という感じで、長く勤めたら良い!なんて嘘だなと思いました(笑)

行動が遅れるほど、生活との兼ね合いから動き出しにくい

Hikaru

前述した通り、ハズレ部署でも長く勤めれば勤めるほど、給与も少しずつ上がり、その分野での業務経験も長くなる為、給与面や、安定している環境に見切りをつけて再スタートを切るのが難しくなります。

そして、希望してなかった業務でその先も悶々としながら仕事をしていく、、
これらを見ても、新卒の配属先の重要性が分かると思います!

周囲への相談は無駄


Hikaru

ちなみに職場や親に相談しても無駄です!

配属ガチャでハズレを引いて、周囲に相談しても、
「会社に入社したなら、3年は頑張らないと!」こういう反応しかされません。

でも、さっさ説明したように、頑張るのは時間の無駄です!!

上司や親の世代は、「俺の頃は、定年まで1つの会社で勤め上げるのが普通で、会社に入社すれば安泰だぞ!」という固定概念を持っている人たちです。

そんな価値観を持っている人に相談しても、ぶっちゃけ無駄ですよね。

配属ガチャに外れた本人は、「今後タメにならなさそうなスキルを習得しても意味ない、、」と悶々とした日々を送っている訳ですから、頑張ったところで、要らないスキル経験が身に着くだけです!

このような行動は、あなたの貴重な人生を数年失うことになります。​

自分も新卒で配属ガチャ運が0の男でした


Hikaru

偉そうに語っている自分も、新卒×配属ガチャ運でやってしまったうちの1人です(笑)

理系の大学院を出たものの、配属先は管理職のような立場でした。

個人的に感じた三重苦はこちら…

  • 自分が今後生きていくためのスキルが一切身につかない
  • 毎日くっそつまらない
  • 年上しかおらず誰とも話が合わない

新卒の配属ガチャで失敗した人へ【解決策】

新卒の人

Hikaru

配属ガチャで失敗したあなた!
大丈夫です。解決策はあります!

【結論】早いうちに自ら行動しましょう!

具体策としては2つあります!

  • 会社内で異動をする
  • キャリアチェンジで転職する

では、解決策2つを詳しくご紹介しますね。

【配属ガチャ死からの復活①】異動希望を出す


Hikaru

会社側からしても、基本的に”退職されるのは困る”というスタンスの事が多いです。勇気を出して、自身の希望部署への異動アピールを積極的に実施しましょう!

元々、入社を希望していた会社内で、希望部署で仕事ができるのが一番手っ取り早い解決方法です。

自分の思っていることを伝えることで、希望の部署・業務に異動できる可能性もあります!

現在、希望しない部署で、毎日頑張って勤務している方は、まずはダメ元でも自分の希望を周囲に伝えてみることをお勧めします!

【配属ガチャ死からの復活②】転職する


Hikaru

今の会社での異動が難しい場合は、もう一つ転職という解決策があります!

先程、キャリアチェンジが難しいとお話しましたが、どうしても自分のやりたい事と合致しない日々を過ごすなら、残る選択肢は転職しかないのも事実です。

「どんなに辛くても3年は我慢して経験しよう!」は嘘ですし、無駄なキャリアは積んでも意味がありません!

自分の為にならない仕事なら、転職は1日でも早い方がいいです!

いくら転職が難しいといえど、貴重な3年間をやりたくないことに使う方が無駄ですし、後々のキャリアを考えても、転職した方が絶対未来は明るくなります。

新卒での異動・転職は厳しい、、?


新卒社員

配属ガチャに外れた場合の解決方法は分かったけど、
正直、異動や転職なんて、そんな簡単に受け入れてもらえないんじゃ、、?

確かに異動も転職も厳しい場合もあります。

でも、落ち込まないでください!!
ちゃんと異動や転職を成功させるコツがあります。

そのコツとは、結論から言って”スキル”です!
配属ガチャで失敗した方は落ち込まずに、まずは”スキルを身に着ける”ことから始めてみましょう!

結局スキルが大事


Hikaru

先述したように、配属ガチャの失敗から抜け出すには”スキル”が大切です。
スキルさえあれば、簡単に異動・転職を成功出来ます!

社内異動にしても、転職にしても、会社側はあなたの能力・スキルを確認して判断します。
自分にスキルが足りない場合は、もちろん会社に評価してもらえないので、どちらも厳しいですよね?

でも、スキルを身に着けることができれば、明確に希望の部署、希望の企業が欲しい人材に変わることができます!

配属ガチャの真実


Hikaru

少し厳しい意見かもしれませんが、配属ガチャの真実はスキル不足の一面もあります。

学生の知識は専門性を示すものでしかなく、配属先選定に有利なアピールポイントを持っている人はほぼいません。

今一度自分の持っているスキルを分析してみて下さい!
希望の部署に配属されるには、不足していませんか?​

不足があると感じた方は、実際に資格や知識といったスキルや成果を形にしましょう!

自分の場合…

自分の場合はWebデザインとWebライティングを個人で頑張り、成果を上げ、Webマーケティングの部署へと異動しました。

スキルが無い状態では異動希望は一切通りませんでしたが、スキルを身に着けてからは本当に直ぐに異動が決まりましたよ。

配属ガチャで失敗したくない人へ

新卒の人

Hikaru

配属ガチャをなくすことはできない、、でも失敗はしたくない、、
そう思っている方は、やはり”スキルを身に着けておく事”が必要です!

スキルが習得できていれば、アピールもしやすくなり、会社にも評価してもらえやすくなります!

【スキル取得のメリット】

  • 配属ガチャの失敗を回避できる
  • その分野に対する知識スキルを企業にもアピールできる
  • 希望部署、企業が欲しい人材になれる

配属ガチャはスキルで回避可能


Hikaru

配属ガチャは運要素という部分もあるけど、、回避する可能性を上げる事が出来ます。

そのコツは”スキルを身に着けること”!

スキルをただ身に着けるだけでなく、そのスキルを活かして「稼いだ経験があると尚良し」です!

その分野の業務経験は現状は無いけど、「自学して実績にまで繋げている」という事実は、会社からの評価を最短最速で爆上げする方法に違いありません。

【例】Webマーケター

例えば、Webマーケター志望であれば、SNS運用を実際に開始していくら稼げた!
というように自分のスキルと成果をアピールできると強いわけです。

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会社からしたら、業務経験の無い新卒の配属先振り分けは、決めるポイントが少なく難しいんです。
そこで、知識もあって実績もある新卒がいたら、真っ先に頭に浮かぶはずですよね!

配属ガチャで失敗したくない人は、まずスキルを身に着けるために行動しましょう!

おすすめのスキルは?【結論:WEB系】


Hikaru

ここまで読んで下さった方は、スキルの大切さについて十分理解できたのではないでしょうか?

でも、スキルといっても、いろんな種類がありますよね。。
じゃあ、一体どんなスキルを身に着けるのがおすすめなのか?

ずばり、”Web系”です!

【理由】Web系は、成果(稼いだ経験)を示しやすいからです。

新卒の方へのおすすめ業界については別記事でまとめています。
【断言】新卒の方へのおすすめ業界はたったの1つ【2021年最新】

Web系に興味がない方でも大丈夫


新卒社員

Web系のスキルがおすすめなのは分かったけど、正直自分はWeb系に興味がないし、、、

そういう方は、数字で表す成果に結び付けることがコツになってきます!

例えば、以下のようなイメージです。

  • 希望の分野で実際にブログを立ち上げて、実際に執筆した記事のPV数、CVRはどのくらいか、数字で成果を示す。
  • SNSアカウントも運用して、「〇日でフォロワー〇人を達成!」など数字で成果をアピールする。

なので、まずは自分の希望する分野でスキルを習得し、成果を数字でアピールできるようにしておくことが重要です!

会社は定量評価に弱い


Hikaru

会社は定量評価に弱いです!
なぜなら、定量評価は正確かつ客観的な評価が実施しやすいからです。

【定量評価とは】
数字を指標とした評価のこと

例えば、「売上が前年から〇%増加した」「営業成績が部署内で〇位だった」
このように目に見える形の結果を会社が評価することを指します。

つまり、数字で成果をアピールできれば、会社は定量評価に弱い為、配属ガチャで失敗する可能性を減らせるというわけです!

【自分語り】新卒の配属ガチャ死から復帰した話

新卒の人

最後に自分語りをさせて下さい、「新卒の配属ガチャ死から復帰した話」です。

配属ガチャ死する前

院卒理系で、就活を余裕でパスしてしまった自分は、まじめに学校に通う程度の事しか出来ないノースキル人間でした。

つまりこれ、「配属ガチャ死コース」なんです。

学歴はあっても実績が伴ったスキルが無ければ会社からは都合のいいように使われるに決まっているのです。

実際に配属ガチャ死が起きた

配属ガチャの概念も知らない自分は、正直「学歴さえあればなんとかなるだろう」程度にしか考えておりませんでした。

で、実際に配属されたのが院卒理系にも関わらず、「管理的な部署への配属」でした。

いきなり管理職的なお仕事だったので、当時は配属ガチャ死にすら気が付かずです(笑)

配属ガチャ死を悟る

特に何もせずに1年が過ぎますが、ある日上司の給料を教えてもらう機会がありました。

内容を見て絶句、、、30代半ばで手取り31万円。

世間一般で見れば悪い額では無いと思いますが、自分が思い描ていたものとは乖離がありました。

特に自分の会社は初任給が高い傾向にあったので、新卒の自分とそうかわらない給料だったんです。

そして1年間を振り返ると、「ただ会社に通って何となく慣れただけ」という空白の1年を過ごしたことを悟ります。

「会社に首切られたら…人生詰む…」

配属ガチャ死からの復活劇

そこからというものの、”Webライティング・Webデザインのスキル”を磨き、Webマーケティングの素養をバリバリと付けていきました。

あっさり書いていますが、副業として成立させるために丸2年は勉強したと思います(笑)

そして実績と経験を胸に、異動希望を出します。

「Webマーケティングが出来る部署に異動させて下さい。」

こうして新卒の配属ガチャ死から、奇跡の生還を果たしました。

めでたし!

まとめ|新卒の配属ガチャは不可避なのか?

新卒の人

以下がお伝えしたかったことになります。

  • 配属ガチャは避けられないけど、抜け道はある
  • 抜け道はずばりスキルを身に着ける事
  • スキルを身に着け実績を出せれば、転職でも異動でも何でも出来る

この記事が行動のきっかけの第一歩になることを願っています。

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