【成長株歴5年の結論】株における最高のリスクヘッジとは?

お悩み抱え中

成長株って値動き激しいって言うから怖い!
成長株のリスクヘッジってどうしたらいいの?

このようなお悩みがあると思います。
結論:株式相場で戦い抜くには「副業」を始めるべきです。

「???」
って感じだと思いますが、これは成長株と向き合うために、極めて重要な精神論です。

相場経験5年から出したアンサーです。

この記事をきっかけにリスクヘッジとは何か?
考え直して頂けると幸いです。

私は、日本の成長株にのみ投資して5年の老兵。
最近では株サロンを開講し、9名の投資仲間達と日夜成長株の研究しています。
結果、直近戦績:5倍(1回)3倍(2回)2倍(5回)って感じです。

本ブログでは成長株との「正しい付き合い方」と「具体的な投資手法」を公開していきます。

本記事で学べる事
  1. 株のリスクヘッジに副業が最適なワケ
  2. 株における間違ったリスクヘッジ4選

最高のリスクヘッジとは?


結論:株における最高のリスクヘッジは「副業を始めること」です!
これが私の5年の相場経験から言える、アンサーです!

解説していきます。

株式投資で負ける理由

株式投資で負ける理由としては、コロナショックに巻き込まれるような運要素もあるものの、
多くの人は自己都合を持ち込んで破滅しています。

  • 損したくない   ⇒塩漬け
  • 短期間で儲けたい ⇒損切/高値掴み
  • 楽して儲けたい  ⇒含み損に耐えられない

このような思考はダメだ!
と分かっていても、実際この思考捨てきることは出来ないですよね。

相場経験5年あっても、気持ちで折れそうになることはありますよ。

株探マスター
株探マスター

副業というリスクヘッジ

そんな人間の弱い心に支えを与えてくれるのが「副業」です。

結局言いたい事は、
副業で別収入を確保して心的余裕が自己都合を持ち込まない投資への最も近道だ!
という事です。

経験による裏付け

株のリスクヘッジは副業しかない!!
って確信したエピソードをご紹介します。

社会人になって学生の頃から勉強していた株をいよいよ実戦できる!と腕まくり。
稼いだ収入を月5万円入れるぞ!とかやっていました。

ですが、結局こういう「頑張り」が、負の感情を生んでいたんですね。

社会人になって半年経過したある日、交通事故に遭って保険金を手にしました。
これがまとまって相場にいれた最初のお金です。

結果的にこの時の投資は別世界でした!!
自分の労働収入では無いので、びっくりするぐらい含み損が気にならないんです。

これこそが、勝者の世界なのか!
と経験が浅いながらに貴重な体験をしたことを鮮明に覚えています。

MEMO
  1. 人間の欲は「稼ぐ投資」と反対のことをしてしまう
  2. 故に、頑張った分だけ感情が入り、その分空回りする
  3. ある日、別収入を元手に投資したら、世界が違った
  4. この経験から、株における最高のリスクヘッジは「副業」のような別収入だと実感

株における間違ったリスクヘッジ4選


冒頭にも記載した通り、株における最高のリスクヘッジは副業を始めることです。
全然冗談では無いですよ!笑

ですが、世の中には間違ったリスクヘッジがさぞ正しい行為の様に語られています。
このあたり、自分の経験に基づいてコメントさせて頂きます。

  • 銘柄を分散させる
  • 値動きの少ない銘柄に投資する
  • 長期積み立て商品を利用する
  • 海外株をやる

順番に解説します。

株のリスクヘッジ①:銘柄を分散させる

まず代表的なのは銘柄を分散させる行為です。
メリット/デメリットは以下の通り。

  • メリット :自分の投資している銘柄が大暴落しても損を分散させる事が出来る
  • デメリット:自分の投資している銘柄が大暴騰しても利益が分散してしまう

コメント

これはリスクヘッジという意味では効果大!
ですが、デメリットが大きすぎます。

特に成長株は上に行き出すと青天井です。
対して下は0円なので、このリスクヘッジはデメリットを看過出来ません。

株のリスクヘッジ②:値動きの少ない銘柄に投資する

いわゆる資産株に投資する方法です。
時価総額が大きい銘柄とも言えますね。

メリット/デメリットは以下の通り。

  • メリット :暴落の可能性が少ない
  • デメリット:暴騰の可能性が少ない

コメント

資産株は資産の大きな人がインカム狙いで実施する手法です。
これは資産が少ない人が実施しても意味無いです。

冷静に考えましょう。
年利5%の銘柄に100万円いれて、やっと5万円です。
更にここから配当課税です。

おじいちゃんになっちゃいますね。

株のリスクヘッジ③:長期積み立て商品を利用する

投資信託だったり、積み立てNISAへの投資などがありますね。
これが一番人気なのかなと思います。

「定年までにこれだけお金入れれば老後には資産いくらです!!」みたいなをよく見ます。
「リスクも考えた投資して偉い!」みたいな評価を受けるやつです。

メリット/デメリットは以下の通り。

  • メリット :資産を入れ続けると、高確率で老後に資産を確保出来る
  • デメリット:ひたすらに機会損失&資産を入れ続けられるとは限らない

コメント

確かに、リスクが低いので投資にそこまで力を入れない人にとって、最も労力をかけずに安心して出来るリスクヘッジかなと思います。

しかし、デメリットを忘れてはなりません。
人生に何の凹凸無く投資にお金を入れ続けるというのは至難です。

ある種、資金を入れ続けられることにベットするギャンブルの側面もあるという事です。

続・コメント

加えて、その分お金を拘束されてるという事実を看過してはいけません。
例えばですが、投資なんかせずに、お金は若い元気な時に使って、遊んでしまった方が後悔の無い人生になることもあります。

株のリスクヘッジ④:海外株をやる

株は株でも海外株に手を出すというリスクヘッジもあります。

こちらもSNSで頻繁に見かける主張ですね!
日本株だけはリスクが高いので米株との比率50%ずつにしてリスクヘッジしてます!みたいのです。

メリット/デメリットは以下の通り。

  • メリット :銘柄を分散させるのと同じように損の分散を期待出来る
  • デメリット:銘柄を分散させるのと同じように利が分散してしまう

コメント

個人的には海外株は絶対にやりません。
なぜなら、基本的にリスクを高める行為だからです。

理由は簡単です。

海外株をやらない理由
  1. 決算書読めない
  2. 決算説明資料も読めない
  3. その国における企業の立ち位置不明
  4. 社長の言葉を翻訳越しにしか分からない
これら禁止された状況で投資するというのは、とんでもなくリスクを高める行為だと思います。

英語力の無さと言われればそれまでですね(笑)

本当にリスクヘッジになっているのか再考しましょう

こんな感じで、本当にに良く言われる投資におけるリスクヘッジですが、
自分としてはどのリスクヘッジもあまり意味が分かりません。

むしろ、リスクヘッジと言いながら、
勝ちの局面に遭遇する可能性を減らし、リスクを増大させている事も十分にあると思っています。

このあたり、投資における目的に対する適切な振る舞いとして、
しっかりと考える機会にしてみて下さい(^^)/

まとめ

MEMO
  1. リスクヘッジが逆にリスクを増大させていないか?しっかりと考える
  2. 心に余裕を持って投資するには、副業が最適

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