【株探プレミアム会員が教える】チャートページのポイント4選

この記事では、以下についてお勉強出来ます。

  • 株探の基本的な使い方
  • 株探の基本的な着眼点

基礎固めとして活用してみて下さい(^^♪

株探マスター
株探マスター
私は株式相場をしぶとく生き残り、気が付けば5年経過の老兵。
成長株の危険性をファンダメンタルズ分析で回避しながら楽しく投資してます。
結果、直近戦績:5倍(1回)3倍(2回)2倍(5回)って感じです。

日本株は新興銘柄の成長株にのみ旨味有りです!
資金が無いのに資産株をやってたらおじいちゃんになっちゃいます。

【株探の使い方を解説】チャートとは?

【株探の使い方を解説】チャートとは?

チャートはほぼ全ての投資家が見ているといっても過言ではないと思います。
テクニカル分析といって、チャートだけ見て投資する人がいるほどです。

正直言って、自分は勉強した結果、テクニカル分析だけで投資する行為には否定的です。

テクニカル分析に否定的な理由

少し話が逸れますが、テクニカル分析について触れておきます。

厳密に言うと、テクニカル分析だけで投資するのに否定的って感じです。
理由としては、結論:株式市場がカオスだからです。

というのも、日々相場への参加者が入れ替わり/地合いが変わり/銘柄を取り巻く情報が変わっていくという、まさに変化だらけの世界なのが株式投資です。

そんなカオスの状況で、過去からの類推をするテクニカル分析だけで通用する世界ではないからです。
故に、チャートというのは株価を確認する程度でしか使っていません。

本記事ではチャートの使い方に特化

というのは私個人の意見な訳ですが、このようにチャートは投資の手法によってはすごく使い方に差がでるところでもあるので、基本的な機能を紹介しつつ、筆者自身が使っている機能を参考例として紹介します!

【株探の注目ポイント】チャートで見るべきポイント4選

株探の使い方

  • A:期間指定
  • B:修正株価/高安値表示
  • C:エリア1
  • D:エリア2
  • E:横軸(月日)の指定

A:期間指定

1分/5分の短い足から、日足/年足まで幅広く対応しています!デフォルトは日足になっているのでここはご自身の投資手法に合わせたものを使えばOKです!

B:修正株価/高安値表示

デフォルトはどちらもチェックが入っているのでそのままでOKです。修正株価は絶対チェックを入れるべきなのでここで紹介しています。

株と言うのは「併合」することがあります!
具体的には、手持ちの100円の100株が50円の200株になることがあるという事です。
こういう会社都合で株価が変わってしまうことがあるので、そこを補正して表示してくれているのが修正という概念です。

修正株価のチェックは外さないようにしましょう!

株探マスター
株探マスター

C:エリア1

エリア1はローソク足が描かれている一番大きなエリアのことですが、ここに様々な飾りつけを行う機能があります。

  • 無し
  • 移動平均線
  • 平滑移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド

投資手法に合わせて使ってください!因みに自分はいつも「無し」を基本的に使っています。

D:エリア2

エリア2とはエリア1の下に合わせて表示される小さなエリアです。ここに何を表示するのか選択する機能があります。

  • 無し
  • 出来高
  • 売買代金
  • カイリ率
  • MACD
  • ファーストストキャス
  • スローストキャス

投資手法に合わせて使ってください!因みに自分はいつも「売買代金」を基本的に使っています。

売買代金を使う理由

因みに売買代金をなぜ使うのか?というと、時価総額との比較が出来るからです。

新興小型銘柄だと、一般的に時価総額の1%くらいの売買代金だと通常の需給状況です。
それより多いのか?少ないのか?等々論理的に処理が出来るのがこの売買代金です。

売買代金の便利機能

株探の使い方
カーソルを合わせると、その日の売買代金を示してくれます。今は矢印の日にカーソルを合わせているので、「この日の売買代金は3億5600万円の売買代金ですよ!」といことを左上のスペースに表示してくてれいます。

売買代金の単位について

因みにこの356という数字の単位ですが、百万円です。
つまり3億5600万円を意味しています。

具体的にどう考えるかというと、
6⇒6百万円⇒1つくらいをあげて⇒5600万円⇒1つくらいをあげて3億5600万円
って感じで、一番右の数字から遡るとわかりやすいです(^^)/

出来高は見ないの?

出来高の方がなじみがある方が多いと思いますが、自分は出来高はあまり見ません!出来高は株数だけの情報です。
株数だけ分かってもそれ以上の分析が出来ないんです!

「多いね少ないね、それで??」って事です。

上記した通り、売買代金の場合は時価総額に対して〇%だから、、、と論理を進めていく事が出来ます!
出来高よりは売買代金を見て論理的に考えていく投資が一番確実性が高いのかなと思います。

E:横軸(月日)の指定

株探の使い方

直感的に動かしてみれば見ればすぐ感覚が掴めると思います!

稀につかう機能

株探のチャートにはこんな機能もあります!

株探の使い方

左側の矢印に銘柄コードを入れて、右側矢印の比較ボタンを押すと比較したい銘柄を同じチャート上で比較してくれます。
因みにデフォルトで株探が類似企業を勝手に記入してくれます。

最後に

いかがでしたでしょうか?
投資手法によって差が出るので、基本的には使い方の説明とさせて頂きました(^^♪
是非!チャートを使いこなしてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。